ボクササイズでストレス解消
ストレスを解消するには、身体を動かすことが有効です。ボクササイズは全身運動。当ジムでは身体のみをきたえる「肉体改造」ではなく、心と身体を同時にきたえる「心体改造」を提唱しています。
見直されている「心の健康」
かつては荒っぽいイメージしかなかったボクシング。今では逆に、その効能がクローズアップされています。そのひとつが、「ルールにのっとって殴る」という行為が、ストレスの解消と同時に「レベルアップの喜び・楽しさ」をもたらすこと。技術の上達により得られる充実感は、健康的な心の育成に欠かせない要素のひとつです。
ストレス解消効果別トレーニング
ここでは、ストレスの解消に役立つおすすめのトレーニングを、効果別にご紹介します。
「イライラ発散・頭すっきり」には、サンドバッグ
ストレスはいまや現代病の代表格。とくに会社での対人関係などでは、外にも出せず自分のなかにためこんでいるイライラも多いのでは。そんなとき、イライラをパワーに変えて、サンドバッグを殴ってみてください。上司の顔をイメージすれば、気分も爽快…!?
「集中力アップ」には、ミット
サンドバッグなどの対器具ではなく、対人になるとテンションも自然にあがり、集中力を高めるトレーニングとしては最適です。パンチのターゲット(トレーナー)が絶えず動くため、慣れないうちはその動きについていくのが精一杯ですが、上達にともなって確実に集中力がアップします。
「無心・頭のなかを空っぽにしたいとき」には、パンチングボール
見ていると簡単なようでも、パンチングボールをタイミングよくリズミカルに連打するには、経験とコツが必要です。心地よいリズム感と衝撃は、頭のなかを空っぽにし、無心で一つのことに没頭する際に有効。もやもやした気分も吹き飛びます。
「自信・意志の強化」には、週2〜3回のペースで継続的にジム通いをすること
はじめは誰でも不安なものですが、ジム通いを重ねれば自信は自然に後からついてくるもの。気がつくと「鏡に映る自分のフォームやサンドバッグを殴ったときの音が違って驚いた」なんてことはよくあることで、テクニックの上達は、さらなる自信へとつながります。
「癒し」には、サンドバッグなどのヒット音・感触と、ジム仲間
ドスッという鈍い音と、ズシッと腕に伝わるヒットの感覚… 的確にサンドバッグを殴ったときに感じる手ごたえは、ボクサーにとってはリラックス効果をもたらします。また、ボクシングを通して切磋琢磨する友だちが増えれば、心の励みにもなることでしょう。
「気持ちの切り替え」には、特別なトレーニングは不要です
これまでの会員の方を見ていると、ジムに通いだして1カ月もすると、トレーニングのオンとオフの気持ちの切り替えができてくるようです。わたしたちとご一緒に、ボクササイズでメリハリのある身体をつくるだけでなく、ポジティブでメリハリのある暮らしもつくっていきませんか?


